建築を取り巻く「物質」と「出来事」 #004 ボウサイすごろく

建築を取り巻く「物質」と「出来事」 #004

2019年10月01日 (火) 19:00 - 21:00
建築を取り巻く物質と出来事について考える場です。

第4回の題材となるのは、「ボウサイすごろく」
第3回の題材となった株式会社R-proが運営するyamoryのボウサイ教育コンテンツのひとつです。ゲストには、ボウサイすごろくの製作者である本多由季氏をお招きし、お話を伺います。

第4回は第3回からの連続企画として、岡本氏が仕掛けるさまざまな活動の中から、“ボウサイ”に焦点を当てて深掘りをしていきます。ボウサイすごろくは、日常的に経験することのない災害について考えるきっかけをつくるプロダクトです。見たことのないモノ、経験したことのないコト、それらを伝えるためにはどのような試行錯誤があったのでしょうか。これらの伝達のデザインから、<物質>と<出来事>の関係性を学ぶ時間をつくります。

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イベント詳細( peatix|外部リンク )

建築を取り巻く「物質」と「出来事」 #003 R-pro

建築を取り巻く「物質」と「出来事」 #003

2019年9月24日 (火) 19:00 - 21:00
建築を取り巻く物質と出来事について考える場です。

第3回の題材となるのは、「デザイン」「ボウサイ」「マチヅクリ」「スポーツ」 4つの分野で、クライアントの色を引き出す会社“R-pro”。ひとの行動や価値観などの<出来事>から、デザインやプロダクトといった<物質>をつくりだしていく過程を、R-proの10年間のストーリーから学びます。

ゲストには株式会社R-proの代表取締役である岡本ナオト氏をお招きし、お話を伺います。

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eat in ambientdesigns #002

eat in ambientdesigns #002

2019年8月12日(月)17:00-19:00
オフィスを開いています。お気軽にお立ち寄りください。

第2回目は東京からゲストがいらっしゃいます。
保田卓也さん・三上悠里さんをお招きし、あいちトリエンナーレについて語ります。

[ゲストプロフィール]

三上悠里 | グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学卒業後、広告会社、デザイン事務所を経て独立。主にCI、VI、ブランディング、グラフィック領域において、コンセプト開発からビジュアル設計まで幅広く携わる。グラフィックデザイナーの保田卓也とともに「憲法のきほん」を主催。

保田卓也|グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学卒業後、印刷会社でディレクターの職務に就いた後、デザイン事務所に出向中。知育絵本『がらがらポン』(コクヨ株式会社発行)企画・デザイン。三上悠里とともに、教養として憲法を学ぶ活動「憲法のきほん」を主催。

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architecture

第53回日本サインデザイン賞

第53回日本サインデザイン賞に介護老人保健施設「計画と雰囲気」の室名サインが入選致しました。
同賞は、サインデザインの普及および啓発をはかることを目的としています。このような機会をお与えいただいたお客さまをはじめ、ご協力いただききました皆さまにも御礼申し上げます。今後とも、多様な環境にそれぞれのあたりまえを発見することで、豊かな空間づくりに尽力してまいります。

SDAについて
公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)は、サインデザインの向上と普及を目指して、1965年に発足。サインデザイナー、グラフィックデザイナー、インテリアデザイナー、照明デザイナー、建築デザイナー、景観デザイナー、およびこれらに関する教育機関、研究機関、関連企業など、多様なメンバーにより構成されている。

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「計画と雰囲気」( WORKS|内部リンク )
SDA( 外部リンク )

介護老人保健施設の入所機能フロアにおける、室名表記のためのサイン。ナースコール表示版には、額縁のようなカバー、車椅子利用者の目線に近い位置には、数と色で部屋を識別することのできるブロックを設えました。空間の構成する要素のデザインによって、医療福祉施設の設えを「人が住まう環境」として仕立てることを目指しました。

各部屋の扉の横に設置。ブロックが1つの部屋は401を意味しており、407まで増えていく。

各部屋の扉の横に設置。ブロックが1つの部屋は401を意味しており、407まで増えていく。

ナースコールが点滅すると、光が拡散する仕様。室名は数字で表すのではなく施設周辺の地名。

ナースコールが点滅すると、光が拡散する仕様。室名は数字で表すのではなく施設周辺の地名。

建築を取り巻く「物質」と「出来事」 #002 OnlyOne

建築を取り巻く「物質」と「出来事」 #002

2019年7月25日 (木) 19:00 - 21:00
建築を取り巻く物質と出来事について考える場です。

第2回の題材となるのは、“OnlyOne”という照明ブランド。
照明器具という"物質”と、それが生まれるに至った価値観や、つくり出す世界観などの”出来事"を学びます。

OnlyOneのメインプロダクト、フィラメント型LED電球”Siphon”は、全国の商業施設や住宅で使われています。
誰もが電球として思い浮かべるあのかたちを踏襲したLED電球です。

ゲストにはブランドを手がける株式会社ビートソニックの戸谷大地さんをお招きし、お話を伺います。
戸谷さんはOnlyOneにて「あかりにもっと個性を」をコンセプトに、高い意匠性と品質を兼ね揃えた照明器具の開発をされています。

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イベント詳細( WORKS|外部リンク )

イエティ着用イメージ公開

イエティの着用イメージを発表しました。
photo : narumi tanaka
model : くわはらひなた

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イエティ(内部リンク)
base (外部リンク)
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イエティは"着れる建築"です。
ambientdesignsが設計した”広島の住宅”をどこにいても体感していただけるようなコミュニケーションプロダクトの実験として制作しました。”広島の住宅”の音楽をダウンロードすることのできるQRコードを記載したTシャツです。
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Song for Architecture “HOUSE IN HIROSHIMA”
ambientdesignsとVegetable Recordのコラボレーション作品
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建築を表現するメディアは図面、模型、レンダリング、ドローイングなど、古今東西、さまざまなものが存在しています。実際の空間を体験することが何よりのメディアとなりますが、アンビルドプロジェクトはそれが叶いません。わたしたちは、建築の空間を構成する空気感を音楽に委ね、建築の空間を想像することのできる体験をデザインしようと試みています。

イエティ販売開始

イエティのウェブ販売を開始しました。
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base (外部リンク)
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イエティは"着れる建築"です。
ambientdesignsが設計した”広島の住宅”をどこにいても体感していただけるようなコミュニケーションプロダクトの実験として制作しました。”広島の住宅”の音楽をダウンロードすることのできるQRコードを記載したTシャツです。
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Song for Architecture “HOUSE IN HIROSHIMA”
ambientdesignsとVegetable Recordのコラボレーション作品
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建築を表現するメディアは図面、模型、レンダリング、ドローイングなど、古今東西、さまざまなものが存在しています。実際の空間を体験することが何よりのメディアとなりますが、アンビルドプロジェクトはそれが叶いません。わたしたちは、建築の空間を構成する空気感を音楽に委ね、建築の空間を想像することのできる体験をデザインしようと試みています。

「物質」と「出来事」から考える建築 #001 ヨコハマアパートメント

「物質」と「出来事」から考える建築 #001

2019年5月10日(金) 19:00-21:00
建築を取り巻く物質と出来事について考える場です。
ヨコハマアパートメントという集合住宅を題材として、建物という"物質"と、そこで営まれるさまざまな"出来事 "の幸せな関係を学びます。
ゲストにはヨコハマアパートメントの住人であり、オーナー代理として、物件管理、コミュニティスペースの企画・ 運用を担っておられる鈴木哲也さんをお招きし、お話を伺います。

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イベント詳細( WORKS|外部リンク )

poiit 開始

活動のサポートをしてくださるパートナーの募集を開始しました。よろしくお願い致します。

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poiit応援ページ(外部リンク)

poiit(ポイート)とは
応援や感謝の気持ちを、お金を乗せたコミュニケーションに変えて、循環させるサービスです。「ありがとう!」「頑張れ!」「良かったよ!」をお金に変えてみたいとき、poiit を使ってください。その応援や感謝が、個人広告となり、サポーターに還ってくる世界を poiit は目指しています。

新建築 掲載

エウレカさんが設計された(仮称)奈義町多世代交流広場 ナギテラス 〈第一期〉が新建築2019年1月号に掲載されました。アンビエントデザインズは設計協力をさせていただき、巻末のクレジットにはエウレカさんのご配慮でアンビエントデザインズも記載していただいています。

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エウレカ (外部リンク)

新建築(外部リンク)