第53回日本サインデザイン賞

第53回日本サインデザイン賞に介護老人保健施設「計画と雰囲気」の室名サインが入選致しました。
同賞は、サインデザインの普及および啓発をはかることを目的としています。このような機会をお与えいただいたお客さまをはじめ、ご協力いただききました皆さまにも御礼申し上げます。今後とも、多様な環境にそれぞれのあたりまえを発見することで、豊かな空間づくりに尽力してまいります。

SDAについて
公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)は、サインデザインの向上と普及を目指して、1965年に発足。サインデザイナー、グラフィックデザイナー、インテリアデザイナー、照明デザイナー、建築デザイナー、景観デザイナー、およびこれらに関する教育機関、研究機関、関連企業など、多様なメンバーにより構成されている。

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「計画と雰囲気」( WORKS|内部リンク )

介護老人保健施設の入所機能フロアにおける、室名表記のためのサイン。ナースコール表示版には、額縁のようなカバー、車椅子利用者の目線に近い位置には、数と色で部屋を識別することのできるブロックを設えました。空間の構成する要素のデザインによって、医療福祉施設の設えを「人が住まう環境」として仕立てることを目指しました。

各部屋の扉の横に設置。ブロックが1つの部屋は401を意味しており、407まで増えていく。

各部屋の扉の横に設置。ブロックが1つの部屋は401を意味しており、407まで増えていく。

ナースコールが点滅すると、光が拡散する仕様。室名は数字で表すのではなく施設周辺の地名。

ナースコールが点滅すると、光が拡散する仕様。室名は数字で表すのではなく施設周辺の地名。